「自転車生活 Vol.9]という雑誌を買ってみました。
特集「鉄道と自転車の旅」ということで、あの「終端駅のセクション」作者のH.Kumaさんの自転車の記事も掲載されているのです。
(多方面で活躍されているH.Kumaさんは、実は一人ではなく何人もいらっしゃるのではないかと思っているのですが…)
記事は、奥多摩の小河内ダム工事運搬線(水根線)の廃線跡の自転車による訪問記の紹介です。他にも東日本中心に五日市鉄道、羽村山口軽便鉄道等の廃線跡を紹介されています。
(私も、水根線を訪問していて下記のようなHPを公開しています。
小河内ダム工事運搬線)
廃線跡を訪れるときは、私は歩く方が多いですが、
五日市鉄道(拝島-立川)間の廃線跡を再訪問したときや、
五日市の鉱山軌道を訪問したときなど時々自転車の機動力(ママチャリですが)を生かしています。
他の記事では、いのうえ・こーいちさんの江ノ電の自転車散歩の記事がありました。いのうえ・こーいちさんは、ZZトレインの商品化の基となった
ラピタトレインの監修もされていました。
水根線の記事を読んでいて、青梅街道をオーバークロスする鉄橋は、古い記憶の中の駅を見たときに、見たような記憶があったことを思い出しました。水根積卸場(水根駅)もホーム等の痕跡が残っていれば、古い記憶の中の駅である可能性があるかもしれないと思っています。
以前、訪問したときは途中まででしたので、その先まで訪れてみたいと思っています。
2007.6.30