大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
前回の記事へのリンク→
大神92009.7 大神駅 (東京都 昭島市)

枕木

地下道を通り抜けた先の交差点に面した畑に四本柵状に立っていました。
朽ちた具合から五鉄のものかと思ってしまいますが、中央線のものとのことです。
(やまいも様からの情報→
五鉄の廃線跡の記事にコメントいただきました。貴重な証言があります。ありがとうございました。)
上記記事とはあまり関係がありませんが・・・。
四季彩号

青梅線を走っていた「四季彩号」が廃車になります。 さよなら運転の電車が福生駅付近を走っていました。
(四季彩号はオレンジ色の201系を改造した展望列車です。廃車は老朽化によるものです)
大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
しばらく訪れていませんでしたが、新しい家が駅跡の裏側に建っていました。
ずいぶん印象が変わりましたね。
2007.2.12 大神駅跡(東京都昭島市)

以前の状態(2001年8月撮影)
ラピタを購入しました。それには、新幹線の世界最小の鉄道模型「ラピタ・トレイン」の付録が付いていまして、このラピタ・トレインを使った鉄道写真を募集していました。
ラピタ・トレイン写真大募集未投稿ですが、下のような写真を作成しました。一般の人には、わからないと思いますが、このブログを見てくださっている方にはわかっていただけるものと...。
作品1 八高線との交差部。八高線の線路を走る新幹線??

作品2 大神駅に到着する新幹線??
最近、五鉄の廃線跡に五鉄通りという愛称が付けられ、愛称名の表示板が廃線跡の道端に立てられています。また、旧大神駅付近の八高線との交差部の工事が完成し、舗装化されました。 これで、五鉄の廃線跡は全て整備されたことになります。
旧大神駅

大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
この大神駅近くの五日市鉄道と八高線と交差部に地下道を設置する工事が数年前から行われていました。本日行ったところ、既に工事は完成しており地下道も通れるようになっていました。
現在の状態(拝島側)

地下道の入り口。

ついに地下道に入る。下り勾配です。

水平部分です。

上り勾配です。出口付近です。

現在の状態(立川側)
出口です。

離れて、拝島方を望む。

(側道から線路付近に行くと、久しぶりに近所の犬からほえられました。)
再び、地下道に入ります。入り口の”ガードポール”につけられた張り紙。
注意
1.自転車は、降りて通行して下さい。
2.スケートボード、ローラースケート等は、禁止です。

立川側から入ったところ。

再び拝島側です。側道を行きます。フェンスの先の線路の向こう側に、立川側の地下道の屋根が見えます。

側道は、くるっとUターンします。

拝島方を望む。先に見えるのは大神駅跡です。

立川方を望む。

大神駅跡

桜も満開です。多くの人が訪れていました。

2005.4.9 大神駅
大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
この大神駅近くの五日市鉄道と八高線と交差部に地下道を設置する工事が数年前から行われています。工事としては、完成のようです。しかし、まだ、地下道は通れません。
現在の状態(拝島側)

側道。まだ車は通れません。

現在の状態(立川側)

側道の奥から、地下道を望む。

側道の反対側。

地下道内で車椅子が通行できるようにする工事がまだ、残っているということを、
地元に人から伺った。また、4月中旬が完成予定とのことでした。
2005.4.1 大神駅
大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
この大神駅近くの五日市鉄道と八高線と交差部に地下道を設置する工事が数年前から行われています。もう少しで完成のようです。(3/29)完成予定とのことです。
現在の状態(拝島側)

側道近くにある石灯篭

2005.3.26 大神駅
大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
この大神駅近くの五日市鉄道と八高線と交差部に地下道を設置する工事が数年前から行われています。もう少しで完成に近づきあるようです。(3/29)完成予定とのことです。
車は、地下道には通れませんが、横の側道を通って八高線線路の近くまで行くことができるようになるようです。そこで、Uターンができて、反対側から戻って来られるようになるようです。
現在の状態(拝島側)

現在の状態(立川側)

2005.3.20 大神駅
大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
この大神駅近くの五日市鉄道と八高線と交差部に地下道を設置する工事が数年前から行われています。そろそろ完成に近づきあるようです。
現在の状態(拝島側)

現在の状態(立川側)

線路付近から立川方を望む。アスファルトで舗装されている。

2005.3.13 大神駅
大神駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に大神駅がありました。
この大神駅近くの五日市鉄道と八高線と交差部に地下道を設置する工事が数年前から行われています。現在も工事が続けられています。
現在の状態(拝島側)

2005.3.5 大神駅
現在の状態(立川側)

2005.3.6 大神駅