その日、道に迷ったあと、ようやく帰路に目処がつき、その時に寄った河川敷のスポーツ公園を見つけたこと以前に書いた。
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その日のこと 4”スポーツ公園”という名前のつく河川敷にある公園は、周辺には、ここしかないということであったが、ある地図を見るとその上流にも、”海老沢池スポーツ公園”という公園があることがわかった。(この地図は、数年以内に購入したものであるが、昔のものが残っていたりする)
また、最近、東京ムツゴロウ動物王国に行ったとき、丘の上から対岸を見たときに、その時に見た情景がそこにあるような気がした。
もしかすると勘違いをしていたのかもしれない。ということで、実際に行ってみることにした。
今回も自転車の機動力を生かし、その周辺にも行ってみた。
2006.6.3 秋川の河川敷の公園 (東京都 あきるの市)
引田橋
東京サマーランド、東京ムツゴロウ動物王国の近くにある引田橋である。

野球場
近くに旅館や秋川フィッシングセンター等があった。
海老沢池スポーツ公園がなかなか見つからない。その日に見たスポーツ公園には遠くに野球場があった記憶がある。
海老沢池スポーツ公園は、河川敷の公園ではなく、坂の上にあった公園かもしれない。現在は、住宅等に転用されているためか、結局、見つけることはできなかった。

秋川リバーサイドパーク
スポーツ公園ではないが、バーベキューができる公園である。昔はどうであったか分からない。
対岸から見たとき、公園の入り口付近がその時の記憶に似ている気がした。ここは、かつてはスポーツ公園であり、野球場等もあったのだろうか?
河川敷のバーベキューができる公園は他にもあり、周辺には似ている情景は多いようだ。

サイクリングロードを自転車で下っていく。秋留橋付近も現在は、あきるのインターチェンジができて、大きく変わってしまったようだが、対岸の情景が印象深かった記憶があるので、ここが、そのときに寄った場所である可能性がある。
秋川グリーンスポーツ公園
以前に、ここだと思った公園である。サーカーゴールがあるグラウンドがある。
対岸の光景がもっと印象深かったような気がした。

東秋川橋
東秋川橋付近にもバーベキューができる公園がある。橋の下流側にグラウンドがある。

このように秋川の河川敷には、サイクリングロードがあり、走るのはなかなか気持ちが良かった。秋川は、睦橋付近で、多摩川と合流している。睦橋を渡り帰路についた。
その日は、道に迷ったあとようやく帰路の目処がつき、河川敷のスポーツ公園に寄ったことを覚えている。先日、ようやくそのスポーツ公園を見つけた。
五日市の硅石鉱山軌道跡に自転車で行ったときのことである。
”スポーツ公園”という名前のつく河川敷にある公園は、周辺には、今現在は、ここしかないのである。
地図の上で見つけた場所に実際に行ってみて”ここだ”と思ったときは、正直うれしかった。
以前にも探しに来たことがあったが、その時は、既に日が落ちていたので、よく分からなかったのである。
これで、手がかりが増えた。帰路が明らかになったことで、探している駅がわかるのも、そう遠くはないかもしれない。
2005.11.13 秋川グリーンスポーツ公園 (東京都 あきる野市)

地図(トイレの案内図)
その日は、古い記憶の駅を見たときから、半年から1年程度たっていたかもしれない。職場の仲間で、バーベキューをするため、武蔵五日市駅の近くの河川公園まで車に分乗して行くことになった。その駅を見たときと同じ同僚の車に乗ることになったが、その時は、職場の先輩も同じ車に乗っていて、ナビゲータをしていただいた記憶もあるが、帰りだけだったかもしれない。
武蔵五日市駅付近で道を間違え、駅の裏に出てしまい、駅の裏の駐車場でUターンを行ったとき、この駅名標を見たのかもしれない。”むさしいつかいち”とひらがなで書かれているが、長い駅名を詰めて書かれている。”むさし”の”し”の次の”い”の文字の左側が”し”に見えないだろうか?一瞬で見ただけでは、”むさしし???・”となり、あとが読めなくなってしまうのではないだろうか?
”武蔵○○”の”武蔵”の次、○○が思い出せないのは、その時、読み取れなかったからではないか...? ということで、その時に見た駅名標は、武蔵五日市の可能性が高いかもしれない。古い記憶の駅を見たのは、この駅名標を見た日ではない。しかし、探している駅が、武蔵五日市駅でないとも言えない。その駅を見たのは、交通量の多い道路からであることは確かである。武蔵五日市の駅の裏側は交通量が多そうではない。そこで、駅の裏側ではなく正面側からホームを見たとすると、駅の正面側に行った理由がわからない。当時、駅前は、バスのロータリーになっており、バスが多く止まっていたようであるが、そのような記憶がその時の記憶の中にはないのである。
武蔵五日市 2005.7.9

(HP
さいきの駅舎訪問の作者 西崎さいき様よりご提供 1989.5撮影)
(注 転載許可をいただいています。この写真の他のHPへの転載等、2次使用を禁止いたします。)
その日は、秋川国際マス釣り場、三ツ合鍾乳洞に行ったことは確かである。
再び、この地を訪れることで、何か手がかりが得られるかもしれない。
武蔵五日市駅からバスに乗る。あいにく、三ツ合鍾乳洞行きのバスは、二時間以上待つ必要があったため、別方面に向かうバスで、十里木というところまで行き、歩くことにした。想像していたよりも、勾配が急で曲がりくねった道路であった。
秋川国際マス釣り場についた。やはり、ここを訪れたことは確かである。

ここの駐車場である。駅に見える何かも探していた。
しかし、これを駅と見間違える可能性はやはり低いだろう。


三ツ合鍾乳洞へは、さらに遠い。鍾乳洞に行くことが、目的ではないため、引き返す。
十里木バス停から、武蔵五日市駅までバスで戻る。
その後、武蔵五日市駅から武蔵増戸駅まで歩いてみた。
これは、その途中のバス停である。これを駅と見間違える可能性も低いだろう。

武蔵増戸駅付近の交差点を曲がる。非常に細い道であるが、これは都道165号線という道路である。その当時、ナビゲーターとして、この道路を指示したかもしれない。これが都道であるとは思えず指示を間違えたと思われても無理はないかもしれない。

少し行くと武蔵増戸駅のホームが見える。



しばらく行くと、このように道路は広がる。

広い道をしばらく行き、交差点を曲がり、しばらく行くと武蔵引田駅に到着する。

すっかり暗くなっている。今日の駅探しは終わりとした。
2005.2.12
就職のため、生まれ故郷を離れ、見知らぬ土地に住むことになった。
新人には、荷が重すぎると思われる重要な仕事を任され、夜遅くまで、
残業。寮と会社の往復の毎日であった。
そんなある日、会社の同僚がドライブに誘ってくれた。
同僚のMTBと私の普通の自転車を車に積み込み、出発した。
最初は多摩湖に行く予定だったように思うが、なぜか、三ツ合鍾乳洞、
秋川国際マス釣り場、川岸のスポーツ公園、等に行ったことを覚えている。
川のかなり上流まで行き、四駆で駆け上がった。
その後、一旦、青梅方面に向かったあと、帰路につくことになった。
私が、全く土地勘もなく、役に立たない、ナビゲータであったため、
帰りは、道に迷ってしまう結果となった。ドライバーには、文句を言われながら、
なんとか、役目を果たそうと努力していた。そんな時、その駅を発見した。
今、思い出すと、山が近く山の間の駅だったような気がする。
五日市線のような台地のようなところの駅ではなく、山の近く、武蔵五日市
付近に近いかもしれません。
今から考えると、電車の駅ではなく、そのように見える何か、バスの停留所、
路面電車の停留所(多分この可能性はない)、釣堀、遊園地の電車の駅、
駐車場の壁、等である可能性もあるかもしれない。
近年、道の駅というものがありますが...。
2005.1.19
多摩湖
(注:その時の写真ではありません。最近、撮影したものです。)

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