武蔵田中駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道には、拝島-立川間に、青梅線と並行して走る独自の路線を持っていました。拝島-立川間に武蔵田中駅がありました。
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五日市鉄道廃線跡 「拝島―立川」 間を歩いて
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武蔵田中32010.11 武蔵田中駅跡 (東京都 昭島市)

武蔵田中駅は、写真中心部の分岐部付近、建物の前の道路上にあった。
思っていた位置(ガソリンスタンド側)よりも少し立川側にあったようだ。
資材置き場のあった場所

工事用のレール等の置かれた資材置き場があった場所は、以前はコンビニになっていたが、今は駐車場になっている。 10年以上前からあった自動販売機はまだ残っている。
武蔵田中駅(武蔵田中停車場)のあった場所は、三村 章 氏が作成された「昭島市域鉄道関係年表」(平成6年) [昭島市民図書館所蔵] に付属の「旧五日市鉄道の駅概念図」に記載されている。
<参考文献>
旧五日市鉄道の駅概念図 「昭島市域鉄道関係年表」(平成6年) 三村 章 作成 に付属 [昭島市民図書館所蔵]
武蔵田中駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に武蔵田中駅がありました。
ホーム等の遺構は残っていませんが、車止めのモニュメントと五鉄通りと書かれた道路愛称名表示板が設置されています。
2006.2.12 武蔵田中駅跡(東京都昭島市)
以前は、武蔵田中駅近くの資材置き場に古いレール等が置いてあったのですが、資材置き場が無くなり、コンビ二になっていた。

以前の状態 資材置き場(2004年2月撮影)
武蔵田中駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に武蔵田中駅がありました。
ホーム等の遺構は残っていませんが、現在、写真のようなモニュメントを作る工事をしているようです。一週間前と変わっていないようです。
武蔵田中駅跡

2005.3.5 武蔵田中
五鉄通り 大神町二丁目10番
道路愛称名表示板が最近設置されたようです。
昭島市が市制施行50周年記念して命名されたとのことです。
同様の表示板が廃線跡が整備された道路に、他に3ヶ所(拝島駅自転車置き場入り口付近、林ノ上公園入り口付近、宮沢駅付近)設置されていました。

2005.3.6 武蔵田中
武蔵田中駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道は、拝島-立川間に現在の青梅線とは、
別に独自の線路をもっていました。拝島-立川間に武蔵田中駅がありました。
ホーム等の遺構は残っていませんが、現在、写真のようなモニュメントを作る工事をしているようです。
武蔵田中駅跡

2005.2.26 武蔵田中