武蔵上ノ原の駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道には、拝島-立川間に、青梅線と並行して走る独自の路線を持っていました。東京駅方面からの青梅線下り直通電車が、立川を出ると、見慣れない単線区間に入っていきます。この線路はこの五日市鉄道の線路の一部です。線路は、西立川で青梅線線と合流しますが、この区間に武蔵上ノ原という駅がありました。
武蔵上ノ原駅跡
土が盛り上がっているところが駅跡と思われます。

写真中央左よりにホームの遺構らしきものが見えます。

ホームの遺構らしきもの。写真中央。(写真右下にあるものは、民家の壁)

2005.3.26 武蔵上ノ原
武蔵上ノ原の駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道には、拝島-立川間に、青梅線と並行して走る独自の路線を持っていました。東京駅方面からの青梅線下り直通電車が、立川を出ると、見慣れない単線区間に入っていきます。この線路はこの五日市鉄道の線路の一部です。線路は、西立川で青梅線線と合流しますが、この区間に武蔵上ノ原という駅がありました。
現在の武蔵上ノ原駅付近。(線路の右側に空き地が駅跡)

下り電車の車内から見た武蔵上ノ原駅。左手に駅跡があります。

武蔵上ノ原駅付近を走る青梅線下り電車。

五日市鉄道が廃線となった時期を考えると、その当時(平成元年)は、ホーム等は
既に残っていなかったと思われます。