拝島駅の立川側に長い踏切があります。
日本一長いと言われていますが、2つの遮断機付きの踏切とその間に構内の線路を何本か渡っています。
正確には「市道北143号線」と呼ぶそうです。 踏切の長さ 127mで幅は 2.58m とのことです。
この踏切の閉鎖が目前に迫っている(5月末を予定)との情報をやまいも様からいただきました。
関連ホームページ→
拝島の踏切(H.Kumaさんのページ:Rail&Bikes)
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拝島
拝島駅の新駅舎と自由通路の開業初日
拝島の踏切

南口側から行くと倉庫前踏切がある。倉庫前踏切の前から。

青梅線の線路を渡っている。

渡った先の倉庫のような建物の裏
八高倉庫裏踏切と書かれている。

八高倉庫裏踏切と書かれている場所を過ぎると、車庫に行く何本かの線路を渡ることになる。遮断機はない。

以前はもっと本数が多かったようだ。線路が撤去された跡がある。

遮断機がある2つ目の踏切がある。
八高線、横田基地への専用線、西武線を渡っている。この遮断機にも八高倉庫裏踏切と書かれている。

八高線が通過する。

踏切を渡りきって、北口側から
注意書きがある。 「ご注意 この踏切は西武線と八高線とを併せてしゃ断します。しゃ断機が上がっている時でもお早く通り抜けてください。」

ここは西武立川7号踏切とのことである。

西武線の線路。盛り上がっている。

4本の線路を渡る。

青梅線の踏切の遮断機が降りている。倉庫のような建物の前で待機できる。
青梅線が通過する。

拝島駅南口は工事中である。
現在は仮の階段がある。 完成すると、エスカレーターとエレベータが設置される。
南口の工事が完成すると、この踏切も閉鎖となる予定とのことである。
西武拝島ハイツの場所は西武鉄道の車庫になる予定であったらしい。
もし車庫になっていたとするとさらに長い踏切になっていたかもしれない。
その後→
拝島の踏切2