光風台駅に行ってきました。
光風台駅は、能勢電鉄の駅です。
前回の訪問→
光風台光風台駅ができる前は、線路は川に沿った急カーブの連続でした。駅から山沿いの旧線の廃線跡が見えると思っていました。 実際には駅の建設に合わせて川の流れも改良されており、廃線跡は、よくわからなくなっているようです。
旧線は、ときわ台から笹部に向かうと、ときわ台側は線路は川の右側にあり、笹部側では川の左側にあったと記憶しています。光風台駅の近くに川を渡る鉄橋の痕跡があるはずだと思って見に行ってきました。
2009.5 光風台 (大阪府 豊能郡 豊能町)
下りホームの笹部方から見える鉄橋の橋台跡

小鉄橋の橋台跡(笹部側)があった。川幅は狭かったと思われる。反対側(ときわ台側)の橋台は無くなっている。
下りホームのときわ台方から見える廃線跡

光風台駅

旧線では、写真の中央の川の右側に線路があり、川を左側に渡り笹部側に向かっていた。駅の建設にあわせて川の流れが変わっているようだ。
光風台駅

川幅が広げられているのかもしれない。川の右側の廃線跡はなくなっている。
光風台駅

バスが止まっている。 阪急バス
周りに民家が無ければ秘境駅の雰囲気がある。
しかし、駅の上には住宅地がある。
駅からは、エスカレーターや近くのマンション用には斜行エレベータも設置されている。
光風台駅 駅名標

能勢電鉄旧線の廃線跡まとめ
・妙見口~ときわ台間
妙見口6