宮ノ平駅に行ってきました。
宮ノ平駅は、島式ホーム1面2線を有する無人駅です。
JR東日本青梅線の青梅の次の駅です。
この駅を訪れるのは2回目です。
前回の訪問→
宮ノ平
先日、青梅駅に行ったとき、
大久野(日の出町)にある医療施設の往復バスが走っていました。青梅駅近くに秋川街道の起点があり、このバスは秋川街道を通っているようでした。
その日(平成元年当時)、秋川方面に行った後、この秋川街道を通って青梅まで来ていたのではないか? その可能性がとても高いように思いました。そこで、青梅駅に近い宮ノ平駅を思い出しました。以前訪問したときは、駅前には大きなマンションが建っており、道路(青梅街道)からはホームはよく見えませんでした。そこで、このマンションはいつできたのだろうか?とネット等で調べてみるとマンションが完成したのは1991年とのことで、その日にはマンションがなかったことがわかりました。先週月曜日のことでした。 マンション建設前で更地になっており、青梅街道(道路)からホームがよく見えたということかもしれません。
「探している駅は、宮ノ平駅だった。」と思いました。
宮ノ平駅は、2009年11月24日から新駅舎になっているとのことでした。
2010年1月 宮ノ平 (東京都青梅市)

新駅舎には切符売り場、待合室、トイレがある。
駅舎(道路から)

古い形のポストがある。
木が茂っていると木に隠れて、駅舎や跨線橋は道路から見えなくなるかもしれない。
駅舎や屋根のないホームだけの駅に見えたのかもしれない。
青梅街道側空き地からホームを望む

写真の右側にマンションがある。
青梅街道側空き地(マンション横)からホームを望む

写真中央に駅ホームの照明見える。ホーム上にはこのような照明があった。照明の近くに人が立っていたことを覚えている。(照明については
東秋留駅で記載)
青梅街道側からホームの端部を望む

ホームが通行量の多い道路に近く平行していて、線路が道路より、一段高い位置にあります。見え方としても記憶の通りです。
石灰窯の跡

青梅街道の反対側の道路からホームを望む

青梅街道の反対側の道路からホームを望む

ホーム上に小さな待合室がある。ホーム全体にわたる長い屋根はない。
跨線橋の上から日向和田方を望む

一番右の線路は側線である。
跨線橋の上からホームを望む

写真右側にマンションが写っている。
公園

駅前に公園がある。
駅舎の裏からホームを望む

写真右側にマンションが写っている。
駅舎の裏から日向和田方、トンネル、側線を望む

ホームの上から日向和田方を望む

写真左側にマンションが写っている。
ホームの上から青梅方を望む

写真中央に照明が写っている。
宮ノ平駅 駅名標