拝島多摩川駅跡に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道には、拝島-立川間に、青梅線と並行して走る独自の路線を持っていました。拝島-立川間に武蔵田中駅があり、武蔵田中駅から多摩川で採取した砂利を運搬するための支線(五日市鉄道 拝島支線)がありました。拝島多摩川駅は五日市鉄道 拝島支線の終点の駅でした。
2013.9 拝島多摩川駅跡 (東京都 昭島市)

武蔵田中駅跡方を望む。

拝島多摩川駅跡
終点方を望む。この先に西尾砂利線の採取地があった。

廃線跡に沿って、しばらく歩いてみる。
武蔵田中駅跡を望む。
廃線跡は、堤防の上ではなく、左側にあったのかもしれない。

しばらく歩くと工場がある。
多摩川から離れカーブしていたと思われる。

第一石産運輸株式会社
西尾組の事業が引き継がれている。

宅配便関係の事業場がある。

温浴施設があった場所付近を通る。

田中団地の横を通っている。
この辺りは昔、築堤があった場所かもしれない。

奥多摩街道を渡る地点。

カーブを描きながら上っていく。

カーブを描きながら上っていく。

武蔵田中駅跡に至る。
距離の違いについて
拝島多摩川駅〜武蔵田中駅間を測ると約1.9kmになるが、の既存資料では、1.6kmとなっている。
終点付近は、西尾組の砂利採取地が近い。想像であるが、西尾組が砂利運搬を西尾砂利線から拝島支線に切り替えるため、拝島多摩川駅の位置を、当初の位置(武蔵田中駅から1.6km)から上流側に移動させたのかもしれない。
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