武蔵岩井に行ってきました。
JR五日市線の前身である五日市鉄道には、その昔、武蔵五日市から日の出町の
武蔵岩井というところまで走っていた支線がありました。
古い記憶の駅を探しに平成8年(1996年)頃、最初に訪れ、その後、再び、訪れたのは、平成13年(2001年)8月のことでした。(この時の訪問記は下記です。)
五日市鉄道廃線跡「武蔵五日市-武蔵岩井」間を歩いて
武蔵岩井
武蔵岩井駅は、現在、セメント工場の駐輪場になっており、車道からは、橋を渡らないと近くまで行けませんので、探している駅の条件には合わないことは以前に書きました。
今回、武蔵五日市駅から廃線跡を歩き、武蔵岩井駅跡から、さらに奥に行って、何か見つからないか探すことにしました。
2005.9.18 武蔵岩井
武蔵五日市駅のステンドグラス

武蔵岩井駅跡 (東京都 西多摩郡 日の出町)
4年前とほとんど変わっていない。
多分、平成元年頃からも変わっていないだろう。

工場の奥に引込線が見える。

大久野駅方向(武蔵五日市駅方向)を望む。廃線跡

車道に戻り、さらに川沿いを上流へと歩く。このときは、引込線が見えるかもしれないと思った。

バス停の近くに、駅のホームに見える構造物を発見。

さかな園のバーベキューランド
東京のふるさと 「青梅・五日市線観光キャンペーン」 実施中。

また、駅のホームに見える構造物を発見。

さかな園。この周辺には、このような釣り場は多い。もしかすると当時、ここに来たのかもしれない。

また、駅のホームに見える構造物を発見

ひので肝要の里。土産物、地元の食材を使った商品を販売。そば等、食事ができる喫茶室等がある。アイスクリームも食べられる。

肝要の里。 駐車場の前に、駅のホームに見える構造物を発見。

周辺の地図。このまま道を行くとつるつる温泉があり、青梅・奥多摩方面に出られる。もしかすると、ここを通ったのかもしれない。

肝要の里に来るのが目的ではなかったが、ちょうどよい時間になったので、機関車バス 青春号に乗り、武蔵五日市に戻る。

武蔵五日市駅。 今日の駅さがしはこれで終わりとしました。