箱根ヶ崎駅に行ってきました。
以前はローカルな雰囲気の駅でしたが、今は近代的なデザインの新しい駅舎になっています。
個人的には、以前のままで残っていて欲しいと思いましたが、地元の人からは、町の表玄関としてふさわしい駅であって欲しいと願う気持ちは、よくわかります。
多摩都市モノレールの延伸(上北台ー箱根ヶ崎)も計画されているようです。
この新しい駅舎ですが、オーストラリア、シドニーのオペラハウスにも似た感じも受けるのは私だけでしょうか。
2006.3.4 箱根ヶ崎(東京都 西多摩郡 瑞穂町)

ホームの端には、かつての気動車のための一段低い古いホームが残っている。(東福生駅側)

金子駅側の古いホームの部分であるが、線路が車道より一段高いところにあり、屋根のない部分が長い。この部分だけ見ると探している駅に非常に近い気がする。

上の地点から、東福生側を見ると、その雰囲気が、がらりと変わってしまう。

橋上駅舎の中。自動改札機や周囲の観光案内のための情報端末?がある。
近くには瑞穂ビューパークや、狭山池公園、大規模なショッピングモールがある。
また、周辺に”富士山”、駒形富士山”のような、”富士山”の付く交差点やバス停、地名がある。富士山がよく見えるからなのか、富士山に似た山があるのか、(そういう山はないようである)、その地名由来を知りたいのだが、調べてみてもよくわからない。富士山信仰に関係しているようであるが、何かご存知の方がおられれば教えて欲しいと思っている。

夜バージョン:東福生駅方を望む。

夜バージョン:金子駅方を望む。

箱根ヶ崎駅 駅名標